2007年4月13日 (金)

この一週間は…

人事発令を出してくれるよう上司に働きかけていましたが、かないませんでした。人事発令が出ないことには動けないことも多く、難儀しています。もちろん、上司にとってはこの時期、株主総会準備という一大懸案があるのは理解していますが、渡米までの時間は限られており、株主総会を前にした上司に自分のことに関して物申すのも気を遣うので、結構精神的に消耗しています。その他細かい論点について問題提起しても法務と人事との間をたらい回しにされて今週はストレスが溜まりました。

そんな話をアメリカ駐在経験のある営業の同僚と話していたら、「初めてだから苦労はつきものだし、その苦労を乗り越えた方が後からいい思い出になるのでは」と励まされました。

話は変わりますが、最近、「オシムの言葉」を読みました。日々、疲れることや嫌になることもありますが、この本を読むと励まされます。自分の悩みなど小さなことだと思い知らされ、また、頑張ろうという気持ちになりました。オシム監督とゆかりのある国からの留学生もいるでしょうから、会話のネタを仕込んでおきたいと思います(笑)。

また、07年留学予定者(LL.M.留学に限らず)の間での飲み会のお誘いが届くようになりました。とても楽しみです。

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2007年4月12日 (木)

Summer&I-20

ミシガンのサマープログラムに参加を認められました。この秋からどこかのLL.M.プログラムに参加することを前提に、デポジット(Postal Moner Orderで可)や必要書類を送れば参加を認められるのでLL.M.の出願手続きに比べればあっさりしたものでした。過去の参加者からこのプログラムは大変充実していると聞いておりますので楽しみにしています。

I-20に関してもメールが届いて、発行までに最大3週間待って欲しいとのこと…。先方もこちらの事情はわかってくれているはずなので急かしてもどうにかなるとは思えないのでおとなしく待つしかなさそうです。それまでにできることをやっておきます。

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2007年4月 4日 (水)

出願結果

進学先は決めていたのですが、本日をもって出願していた学校の結果がでそろいました。結局、11校出願して6校合格、3校不合格、2校は結果を聞く前に辞退という結末となりました。当初の段階ではここまで合格できるとは思っていませんでしたので、低GPA、非弁、コネ無しながら健闘したと思います。結果待ちの日々にようやく別れを告げ、Michiganへの入学準備手続きを具体的に始めていきます。

Michiganは予防注射やデポジットを要求していませんので、I-20の取得まではすんなり行きたいものです。

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2007年4月 2日 (月)

進学先

Michiganでお世話になることに決めました!

Michiganに合格しHarvard, Columbiaに落ちた時点で何となくそのような気持ちになっていたのですが、悔いを残さぬようこの数日間、あらためて色々な方に相談したり、自分なりに検討を重ねてきました。会社にも出願結果を報告し、この結論について概ね了承をいただきました(どうも色々な意見があるようです…。)。

Michiganを選んだのは、
・LLMが少人数プログラムであること
・ビジネス法を中心に十分な履修が可能であること
・Ann Arborの環境
・Michigan LLM出身の諸先輩方の影響

といったことが理由ですが、Michiganの話をしているときに一番うきうきとした気持ちになるというのが一番の決め手だったかもしれません。

JJ White教授のContractsやKauper教授の独禁法は今から楽しみです。LLMの認定の要件が「24単位取得」「平均B-以上」「リサーチペーパー必須」と厳しいですし、留学生に対して一切容赦しないと聞きますのでしっかり頑張らないと、と思います。

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2007年3月22日 (木)

MichiganとColumbia

本日、2通のメールが届きました。

1通め:Michigan合格
2通め:Columbia不合格

Columbiaは残念でした。精一杯準備をしましたので仕方がありません。子どものころ、NYCに住んでいましたので今度は違うところに行きなさいということだと受け止めています。

Harvardからも連絡がありません。諸情報を総合すると、数日前に一斉に合格通知を送ったと思われますので、こちらも不合格と受け止めています(3/24追記:不合格でした)。

上記2校は、可能性が極めて低いことはわかっていましたが、出願しないことには始まりませんので、ある意味すっきりしました。昨年のオフ会で受験校の話になったときにbibliophageさんに「HarvardとColumbia以外では第一志望はどこ?」と聞かれたことを思い出しました(笑)。

さて、Michiganは通知なきwaitingと思っていたところ、不意に合格通知が届きました。今年は結果連絡が昨年より遅いのでしょうか。出願の段階では、Michiganが現実の第一志望と思っていましたので、本当に嬉しかったです(職場で思わず涙を流しそうになりました)。ただ、昨日、PennとNWの徹底調査を行い両校への思い入れが強くなっていたところでしたので、今日は午後から本当に頭が痛くなりました。

あとはUCLAの結果が気になっています。ここは一昨年キャンパス見学をして非常に感動しましたので思い入れが強い学校です。

いよいよ大詰めが近づいてきました。

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2007年3月20日 (火)

First Base

なかなか結果がそろいませんね…。3月も下旬にさしかかっていますのであと少しの辛抱と思って頑張ります。

NorthwesternとPennとの選択はとても悩んでいます。いったんはPennに気持ちが傾いたのですが、NWの電話インタビュー担当者からちょっと心動かされるEmailが来てかなり揺れ動いてきました。さしあたって、NWのSummer Programに参加するならば今週中に結論をだすべきですが、このプログラムが本当に良さそうで悩みを深める一つの要因ともなっています。

Summer Programのスケジュールを見ると、4週間にわたり毎日writingのクラスがあって、アメリカ法入門、憲法、民訴、法曹倫理、不法行為、契約、会社法といった主要科目を順々にカバーする中身の濃いプログラムとなっています。LL.M.では履修できる科目数に事実上限界がありますのでこれは本当に魅力的です。MBE科目が4科目も入っていますしね。しかし、一つの科目を5、6時間でカバーするというのは相当無理があるような気もするのですが実際のところはどうなのでしょうか?

明日の休日を活用してあらためてじっくり考えてみることにします。

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2007年2月23日 (金)

Northwestern合格しました。

Northwesternの出願プロセスは(当ブログに書いていないことも含め)本当にすったもんだがあり、学校側と電話・メールで何度かやりとりをしたうえでやっとコンプリートしたのが1月29日とぎりぎりのタイミングでした。コンプリートしてから6週間から8週間で結果がでると表示されておりましたので、結果がでるのは3月に入ってからと思い込んでおり、このように早期に、しかもよい結果がでて驚きました。

以前書きましたがNorthwesternの電話インタビューを受けており、それを評価していただけたのかもしれません。インタビューを受けてWait Listという話もよく聞くので嬉しかったです。当ブログに温かいコメントを寄せてくださるNUさん、ありがとうございます。

Northwesternは、プログラムの内容、立地、キャンパスとすばらしい学校で、治安に関しても心配ないと聞いています。一方のPennは、Philadelphiaの治安に関してはあまりよくない噂を耳にすることがあります。どなたかPhiladelphiaの治安や住環境について教えていただくことができますでしょうか。

都合がつけば意思決定のために来月現地に行ってみてようかなと思い始めています。

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Georgetown辞退しました。

受験校を決定する段階で「行きたい」と思う学校に絞って出願しておりましたので後ろ髪を引かれる思いでしたが、自分なりの結論に達しましたので先生からのアドバイスに従い辞退しました。Georgetownから送付されてきた所定のフォームに辞退の旨を記入のうえEMSで返送し、またフォームの指示に従いその旨Emailも送りました。

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2007年2月20日 (火)

LLM GUIDEより

LLM GUIDEでU-PennとChicagoの比較で盛り上がっているスレッドがあり、その中で興味深い記事を見つけました。

http://www.law.columbia.edu/null/NLJ_Ranking?exclusive=filemgr.download&file_id=133&showthumb=0

出願にあたってLL.M.プログラムの規模はウェブ等で調べましたが、JDプログラムの規模についてまでは手が及んでおらず、この資料で主な学校のJDプログラムの母数を知ることができました。NYUは本当に大規模な学校だと改めて感じた次第です。

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2007年2月 3日 (土)

Penn合格しました。

Pennから合格メールが届きました!

Pennあたりになると私の低GPAでは厳しいと思いエッセイに力を入れていましたので、合格できて本当に嬉しいです。もしかしたら今朝通知が来るのではないかと思っていて、いつもより早く目覚めてメールをチェックしたところ、Congratulationsで始まるメールが届いていましたので、妻を叩き起こしてしまいました(笑)。

本日は、大学のゼミの先生のとあるお祝いにでかけており、先生に早速報告してまいりました。合格の旨を報告すると、「複数の学校に合格したのかね」と問われ、「よく考えて早く意思を決定するように」とアドバイスをいただきました。推薦状をいただくときもそのように言われていましたので、色々と考えた上で対応していきます。

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