BarBri始まる。
いよいよBarBriがはじまりました。
新緑あふれるこの美しい季節をbarの勉強で埋め尽くしてしまうことは罪ではないかとさえ思えてしまうのですが、精一杯頑張ります。Barの勉強法に関しては最近はブログ等でご経験を書かれている方も多いですし、留学の先輩方からもたくさん貴重なアドバイスをいただきました。早く自分に合った勉強方法を見つけてペースをつかみたいと思っています。BarBriの授業に出席し続けることが唯一無二の方法というわけでは決してないようですが、現時点ではそれ以外にペースメーカーとなるものも見つからない(自分で自分を律する自信もなし)ので出席していこうと思います。
卒業後もなんだかんだとあわただしく過ごしていたのですが、先日も書いたとおりアメリカ中西部最大の都市・シカゴに行ってきました。当初はシカゴだけ行って帰ってくるつもりだったのですが、シカゴまで車で来て高い駐車料金(本当に高かった)を払ったからには車でもう少し足を伸ばしてみようと思い、ウィスコンシン、ミネソタ、アイオワというこれまたあまりメジャーとはいえない地域をまわり、もう一度シカゴに立ち寄って帰ってきました。
冬休みの旅行でアナーバーからアトランタ、ニューオーリンズなどを経てはるばるテキサスまでドライブして帰ってきたときにも感じたのですが、地面で行く旅行は飛行機で行く旅行とは違った醍醐味があると思います。州による雰囲気の違い、地形の違い、人の違いを感じることができ、Deaconさんのお薦め書「アメリカ50州を読む地図」を体感できます。ちなみにこの本はそれぞれの州の特徴がわかりやすく紹介されており、アメリカ法関連の書物ではありませんが(笑)これから渡米される方にはまさに手元に置いておいて損のない一冊なのではないでしょうか。
シカゴにあるような摩天楼はアナーバーにはまったくありませんが、ウィスコンシンやアイオワの田舎道を走っているとアナーバーも都会なのではと思えてきました(笑)。
アイオワにある映画「Field of Dreams」跡地では、普段の日なのに結構多くの人が野球に興じていました。この映画の人気は根強いようですね。
ミネソタにあるアメリカ最大のショッピングモール。500店舗以上のお店があるのだとか。中央吹き抜け部分が遊園地になっており、地下には水族館もあります。
旅行から帰ってきたらSecurities Regulationの成績がアップされていました。試験を受ける前は一番恐れていた科目です。受講者数は30名程度ながら先生はいつもきっちりグレードカーブをつけ、4名くらいがC+以下の成績を受けるというのが過去の成績分布から明らかでしたし、今期に関しては私が唯一のLL.M.受講者だったので、まわりがどれほど理解しているのか、勉強しているかもよくわからずものすごい不安を感じていました。そんな不安を払拭するには勉強するしかないと思って学期中から最も時間を割いて勉強し、試験を受けたところ、実はそれなりの手ごたえがあり、試験終了後は一転、「あわよくば」などとあらぬ期待を抱いていたのですが、現実はそう甘くはありませんでした。言葉のハンデもさることながら「グレードに対する執念」でJD生は一枚も二枚も上手だったということだと思います(笑)。とは言うものの、やはりこの科目が一番不安だったので、それをクリアできて、ほっとしています。










































































最近のコメント