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2009年4月12日 (日)

Masters

ゴルフの祭典といわれるMasters。

最年長での優勝がかかったKenny Perryは、最終日の16番ホールを終えた時点で2打差のリードがあり優勝目前に見えたものの、17番、18番ホールで連続ボギーを叩き、さらにプレイオフの末に惜しくも優勝を逃してしまいました。

人気のTiger WoodsとPhil Mickelsonの追い上げでギャラリーが熱気を帯びる中、静かに闘志を燃やしてプレイする彼の姿はまさに「いいおじさん」という感じで、つい引き込まれて応援していたのですが、残念でした。

トーナメント終了後の記者会見でうっすらと涙を浮かべたかのような表情、そして彼の言葉がとても印象に残り、心にとどめたいと思いましたので適宜抜粋してみました。

"Great players make it happen and average players don't. That's the way it is. I just didn't get the job done.... I had a good career. 13 wins. More than average. If this is the worst thing to happen in my life, my life is pretty good....Lots of people are hurting right now. Here, I am playing golf for living and having the time of my life.... I'm not going to play pity on me. I'm going to enjoy it. I really am. I fought hard and I was proud of the way I hung in there."

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(以前、訪れたAugusta。クリスマス時期だったのでリボンが飾ってました。)

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