NY州弁護士登録
先日、NY州の州都Albanyに赴きNY州弁護士としての登録手続きを済ませました。暖かい日は20度を超えることも珍しくないサンディエゴから厳冬のNYへ行くことには正直言って躊躇もありましたが、せっかくなら盛大な1月の宣誓式、登録式に参加したいと思いが強かったです。もちろん、1月の式に参加できたのは、周りの方々のご協力のお蔭で必要書類を早期に提出することができたからで、本当にありがたかったです。
(面接会場。手前が待合スペースでカーテンの向こう側で面接。待合スペースまで面接の声が聞こえてきます。名簿順、到着順など進め方は面接担当者により異なっていました。最後の関門(?)の面接を終えると面接官から終了証をもらい外に設けられた受付で証書などが入った封筒と交換し、晴れて登録式、宣誓式へ。)
裁判に模した手続きにより進行された式は、家族の方も多数参列しており、厳粛な雰囲気を漂わせながらもアメリカらしく笑いもあり、また、700名以上の新人弁護士の名前が一人ひとり呼ばれたり全員で宣誓文言を読み上げたりなど、なかなか印象に残る式でした。ロースクールの卒業式のスピーチでもありましたが、今回の式での裁判官によるお話でも、まわりへの感謝の気持ちを忘れないようにという一言があり、周囲の支えがあってこそここまで来られたのだということをあらためて実感しました。
このAlbanyで、そしてその後NYCでロースクール時代の仲間に再会を果たすことができ、当時のことが懐かしく思い出されました。アメリカ生活も残り約半年。日々充実させていきたいものです!




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